人材育成型評価支援システム
O-enとは

JOB型人事を推進するうえで鍵となる基準設定、営業以外の質的成果、
仕事の難易度等々の現場社員が困難になるハードルを越える支援が自動的に組み込まれています。


上司・部下の関係性改善と心理的安全の風土醸成、非金銭的報酬感の向上、
評価の納得度向上に欠かせない日々のマネジメントに活かす育成的評価運用の支援がしやすい環境が組み込まれています。


O-en 開発の経緯

評価制度を運営するうえで、
以下の2点をご支援し多くのお客様の上司部下双方のコミュニケーションの質が改善され納得度が向上したというのが、
この度「人材育成型評価支援システム O-en」を開発するきっかけとなりました。

①「良い目標を設定できていない」

②「期中面談で目標達成支援をしていない」

①の「良い目標を設定できていない」は、「客観的基準」を設定する方法と、そのサンプルを知りたいとのご相談に集約されます。
そこで、長年のコンサル知見を活かした成果責任(役割貢献領域)と評価基準(職種別指標)を設定し、
プルダウンメニューとして搭載しました。
「良い目標の設定」方法を学びつつ効果的に進めることができる環境を構築しました。

②の「期中面談で目標達成支援をしていない」は、
評価制度をマネジメントツールと捉えていないことに起因するものです。
評価制度のゴールは、評価の不満解消と昇給・賞与の査定を正確に行うことではありません。
「部下の成長を促し、業績指向性を高めるツール」と捉えて運用することです。
O-enでは「期中面談」を効果的に進める上で必要な機能を充実させています。


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