事例

トップダウン式

対象

  • 外部講師を活用した講座から社内講師への変更を考えている研修部門
  • 現在、社内講師が活躍しているが、さらに講師力を磨こうと考えている研修部門
  • 社内講師を活用して、営業強化やサービス強化、維持活動強化を実施しようとする事業部門

概要・考え方

事務局、社内講師の能力開発ニーズを把握したうえで、必要な知識・スキルのレベルアップを行います。また、実践期間を経てフォロー研修を行うことで、実践への定着を図ります。

【事前インタビュー】

社内講師育成を考える事務局へのインタビューを実施して、ニーズを把握する
(社内講師が存在する場合は、社内講師にもインタビューを実施、現在の問題を把握)

【インストラクションスキル向上研修(2日間)】

<第1日目>「基本の再確認」
  • 社内講師のスタンスの再確認と、マインドチェンジ
  • 自らの持ち味を理解、長所を伸ばし、課題を見出し、解決策を検討する
  • 効果的なインストラクションを行うための知識・スキルの習得
<第2日目>「基本の再確認」
  • 社内講師のスタンスの再確認と、マインドチェンジ
  • 自らの持ち味を理解、長所を伸ばし、課題を見出し、解決策を検討する
  • 効果的なインストラクションを行うための知識・スキルの習得

【フォロー研修(1日間)】

  • 現場の実践を通じた成功体験の共有化と普遍化
  • 失敗体験の解決策の検討
  • インストラクションスキルの振り返り

効果

  • 社内講師としての必須知識を実践的に身につけることができます 。