概要・考え方
構造的思考と課題形成力を学べる
ハニカムマップTM
6面体のハニカム構造のカードで職場の問題を多面的に検討するトレーニングプログラム。組織上の課題と解決策がカードに記載されており、チームでカードの展開と組み合わせを考えていくことで、職場の問題を構造的にとらえ、適切な課題形成や解決策の立案ができます。

研修展開事例
- 組織サーベイ後に職場リーダーを対象に研修を実施。
組織の現状分析結果を踏まえて、組織課題の形成と解決策立案に取り組 むことにより、創造的な課題形成力を強化するツールとして活用 - 入社3−4年目の社員を対象に職場の課題を検討するトレーニングプログラムを実施。
目の前の問題に対処するのではなく、問題を多面的、構造的に捉えるツールとして活用
効果
- 課題の構造化や新たな課題の発見について、メンバーと対話することで、メンバーの力を結集することの重要性について気づくことができます。
- あるテーマについて、高い視点から課題と解決策を構造化することができるようになるための手がかりが得られます。特に多様なメンバーの視点も取り込みながら構造化する重要性を理解することができます。
- 異なるチーム、階層で研修することで、創造的な課題解決を阻害したり、促進したりする、各自あるいは各チームの思考のクセや特徴に気づくことができます。

