Organizational survey

組織元気度診断

対象

  • ビジョン浸透、戦略展開や中長期計画立案を行う際に組織課題を明確にしたいと考えている組織
  • 部門長、ミドルマネジャー層などを対象にマネジメント力向上の研修を行う際に部門別マネジメント課題を抽出する際に活用する

考え方

組織元気度診断は、従業員の意識レベルにある
『所属する組織へのロイヤリティー度合い』

『業務上必要なルールやフローなどの環境整備の度合い』
の関係から
組織の現状を把握し、組織をより元気にしていく上での課題抽出を目的にした診断です。

組織を元気にするピラミッド

※組織の現状把握の有効なデータとして活用できると同時に、診断結果を基にした各種研修の展開も可能です。

※特徴
  • 臨床心理学に基づいた質問内容で、的確に気持ちの度合いを測定することができる
  • 満足度を問う意識調査ではなく、『所属する組織へのロイヤリティー度合い』を把握する診断である
  • 分析属性が「部署」「支店」「職階」「採用形態」「年齢」「性別」のほか、4項目の設定が可能で自由度の高い診断である
※診断項目に関しては、井上敏明臨床心理学博士の主催する六甲カウンセリング研究所より、
カウンセリングにおける臨床データの提供と指導・監修を受け、心理学の理論をベースにしながらも
臨床結果を重視した『心理コンテンツ』を反映させた質問で構成されています。
そのため、潜在意識の中の組織へのロイヤリティー度合の診断が可能になりました。

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導入事例

導入の流れ
国内大手メーカー X社 【診断対象者数:300名】
目的
  • 自組織のさらなる活性化のための全社的な課題を発見する。
  • 各部門別のあるべきマネジメント像を検討することができる。
対象
一般社員300名
診断結果
  • 組織目標に対する発信力は強いが、理解度は発信に比べ弱い
  • 変革に対する意識は高く、帰属意識も高いが、評価、育成、職場環境が相対的に低く、マネジメント及び、職場環境に阻害要因がある
  • 職種間、年代間、階層間で認識のギャップが大きい
問題解決に向けて
    部課長面談の実施
  • 各部課長に診断結果及び、診断から想定される課題をフィードバック
  • 現状のマネジメント上の取り組みに関してのインタビューを実施
  • マネジメント変革のコミットメントを引き出す部課長ミーティングの実施
  • 他部門の取り組み事例の共有
  • 組織活性化の組織横断型課題の検討と解決の仕組みづくり