Organization development

組織開発コンサルティング

対象

  • 環境変化に対応して、組織ビジョン・戦略を変革する必要がある組織
  • 過去に制度や方法を変えてきたが、なかなか組織成果が上がらないと考えている組織
  • 工場組織や間接部門など、仕事に対するモチベーションが上がらないと考えている組織

概要・考え方

組織変革の第一歩は、組織内部のコミュニケーション(internalcommunication)と外部へのコミュニケーション(external communication)の2つを高めることにあると考えています。
内部のコミュニケーション向上は、ビジョンや戦略の浸透といった“タテのコミュニケーション”とビジョンや戦略の実現のために必要な組織間の“ヨコのコミュニケーション”の二つを高める必要があります。
さらに、内部のコミュニケーション向上だけではなく、外部(顧客やパートナー)とのコミュニケーションを高めることで、内部のコミュニケーション向上の「目的」が生まれ、組織は元気になると考えています。

コミュニケーション

コンサルティングプロセス

Step1 現状の把握

●課題抽出のための現状分析

  1. ヒストリー分析(成功事例分析)
  2. 組織診断
  3. 組織ストレス診断
  4. キーマンインタビュー

【NGKの役割】

  • 全体設計
  • 各種サーベイ、インタビューの実施
  • ミーティングのコーディネート

Step2 組織元気化のためのモデル作り→組織内検討とプレゼンテーション

●組織ビジョンづくりと組織元気化に向けた施策検討

【NGKの役割】

  • 全体設計(検討のフレームワーク提供)
  • プロジェクトミーティングのコーディネート
  • 各種トレーニングプログラムの検討

↓

●事業部責任者に向けての組織ビジョン・施策案の答申

【NGKの役割】

  • プロジェクトメンバーに対する答申案作成支援
  • 部課長の巻き込みに向けたファシリテーション支援

Step3 実施と検証

●全社展開に向けて各種トレーニングプログラムを設計

【NGKの役割】

  • 各種トレーニングプログラムの設計/実施サポート
  • 各種トレーニングプログラムの効果測定/見直し

効果

  • ビジョン浸透~戦略策定~展開の一連のタテのコミュニケーションが高まります。
  • 組織横断型課題の検討と解決のしくみ作りを通じてヨコのコミュニケーションが高まります。
  • プロジェクトメンバーの検討を通じて、次世代、次々世代リーダーの育成ができます。
  • プロジェクトメンバーへの支援を通じて、部課長の問題意識向上及びリーダーシップ養成がでます。
  • 自ら問題発見を行い、改善を行い続ける創造的な組織風土作りができます。